先に社会的責任のことに触れたが、これは家庭の子育てにも言えることである。子育てはややもすると、保護者の責任であるから、勝手に決められるという考え方が基本にある。
しかし、子どもを育てるためには2つの考え方をもっておく必要がある、1つはわが子を幸せにするために努力をし、わが子を中心に据えて見る立場の「私的わが子観」と、将来社会を構成するメンバーとして、人に迷惑をかけないための自律や自立。ルールやマナーを身につけさせる立場としての「社会的わが子観」がある。この2つを、うまく両立させることが重要なのだが、現代社会では社会的わが子観について、あまり考えてこなかった様に思う。
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posted by 特定非営利活動(NPO)法人夢職人 at 10:28
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子どもの育成に関する話
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