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    <title>おもい書き</title>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>“ 社会教育関係団体 夢職人 ”の関係者が自分自身の経験を振り返り、不定期でコラムを連載しています。 子ども、青少年、地域、ＮＰＯに関することなどなど</itunes:summary>
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      <title>歪んでいる関係</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/57532436.html</link>
      <description>※ 今回の文章は、前回の文章の続きとして、書かせていただきます。もし、お読みになっていない場合、前回の文章をご確認のうえ、お読みください。■指導を受けて 私が担当していた児童の中には、お金を渡すとすぐに使ってしまったり、時にそのお金で施設を出て行ったりする子がいました。お金のやり取りは、児童との大切なやり取りの一つです。これは、私たち自身も同じことで、親とお小遣いの事でやりあった経験があるはずです。 施設に監査が入った時のことです。監査の方が児童のお小遣いの管理はどうしているかを尋ねてきました。私は素直に、一部は園を出た時のために貯金をし、残りは使い道を聞いて妥当であるならお小遣いを出しますと答えた。すると、監査の方がこう私に言ったのを今でも忘れません。 「お小遣いは都が児童自身に渡しているもので、勝手に職員がお金の使い道を決めてはいけない。使い方は児童が決めるのであって、職員は口出ししてはいけない。児童の権利に反する行為である」と、こんな歪んだ権利の解釈があるでしょうか？ お金の使い方は、小さい頃から家庭教育の一環として、しっかり教えなくてはいけないことで、ただお金を与えて勝手に使わせればいいというのは、大人が児童の養育を放棄したのと同じだと思います。私は法律家ではないので、法律的には問題なくても、人間を育成する観点から考えるとこれは放棄としてしか考えられません。皆さんはどのような感想をお持ちになりましたか？監査の方に賛成の方もいるでしょうし、また私の意見に賛成される方もいるでしょう。どちらにしても、全体での議論が必要なのかもしれません。■「キレ」させないように 児童の対応については、それぞれの施設によって多少異なりますが、私の施設では、会話で以て行うことが基本でした。会話といえば聞こえはいいのですが、児童の気持ちに配慮すると共に、「キレ」るといった行為が起こらないように注意して対応することが重要となります。児童が「キレ」てしまうと職員の力不足ということになりかねません。 ここで問題になるのは、児童に配慮することや、傷ついた心を理解することは専門職として求められるのは当然なのですが、その状況が過度になってしまい児童に率直に意見を述べられない状況になっていることがあります。児童は大人以上に環境を敏感に察します。当初、施設に来た児童は大人が思った以上に聞き分けがいいのを逆手に取り、好きなことを言い出すケースがあります。 こんな発言をすると、臨床心理士や他の職員さんから非難される可能性もありますが、あえて私はこう述べたいのです。確かに人間不信(大人)に陥っている児童を温かくケアし、職員との愛着関係を結ぶことは大切なことです。実際に対話と不断のない愛情を以て、多くの児童が巣立っていることも事実です。しかし、施設を自分の都合良く使用し、職員を職員としてみなさない態度を取る児童もいるのです。その児童にどの様な理由があれ、伝えなければならないことは、しっかりと伝えることが出来るシステム作りが必要だと考えます。変に大人がこびている現状があることも事実なのです。子どもの権利と虐待からくるケアのあり方によって、大人が本当に伝えなくては...</description>
      <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 16:14:59 +0900</pubDate>
      <category>児童養護に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>大人になる権利の保証</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/56157311.html</link>
      <description> 今回の内容は、受け取られ方によっては、非難をかってしまう内容かもしれません。ただ、現状の体制に肯定的な方が多いことも承知で、あえてアンチ的な表現をさせて頂ければと思います。現在も大変な状況で働いている仲間と、その組織にいるがために表現出来ない事を、少しでも私が代弁できたらという思いで、今回のテーマを上げさせてもらいました。 児童養護施設職員としての７年間の体験は、私に貴重な経験を与えてくれました。今回のテーマである「大人になる権利」もその１つと言えます。 「子どもの権利条約」を日本が批准したのは１９９４年で、今から１３年前になります。ユニセフでこの条約が発表されたのが１９８９年で、５年後の批准は遅いとも言われました。内容としては、４つの柱からなり、「生きる権利」、「育つ権利」、「守られる権利」、「参加する権利」になります。詳しくはホームページ等で「子どもの権利条約」で検索してみて下さい。 批准を受けて行政は動き始めます。そして、児童養護施設の子どもにも協力してもらい、「子ども権利ノート」が作成されました。確か、私が施設職員２年目の時に、施設の子ども達に配布され、その内容を読み上げて説明した記憶があります（１９９８年頃）。それからというもの、施設では子どもが直訴できる意見箱の設置や、その直訴を検討するための施設職員の体制整備、様々な問題を客観的に判断してもらうための第３者委員会の設立、直接的には関係しませんが間接的に関わりがある施設のサービス評価等が次から次へと...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 20:45:42 +0900</pubDate>
      <category>児童養護に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>時代は繰り返すのか？ －児童養護をめぐる問題－</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/49217679.html</link>
      <description> ひさしぶりの「おもい書き」で大変に申し訳ありません。ようやく、夏休みになり少し余裕ができたので、また書いてみたいと思います。 夏は子どもも大人も躍動的になるシーズンです。私は夏が大好きで、お祭りや盆踊りといった様々なイベントや海に行くのは最高です。しかし、私は楽しい夏以外にもう１つ思い浮かべることがあります。それは、原爆投下から終戦に至る夏です。&amp;nbsp; 日本は当初、短期的な戦争を想定し、作戦を立案し開戦をしましたが、実際は長期間に渡るものでした。また戦線は拡大する一方で、各地に派兵したために物資がいき渡らなくなった日本軍は、人を武器にし、精神論を頼みの綱として戦争を続けました。しかし、科学力や物量に勝るアメリカに結局は負けることになります。 「なんだ、戦争の話で資質向上の話とは関係ないじゃないか。」と思われた方がいたかもしれませんが、これが大ありなのです。最近、用事があって児童養護施設の友達と話す機会がありました。児童福祉法が改善されたと言っても、まだまだ改善するべき点はたくさんあります。その中で、改善を急がれるのが私は職員の待遇であると思います。児童養護施設職員は常に資質向上といわれています。確かに個人の資質を向上させていく必要はあります。しかし、人育てるということは一朝一夕でできるわけではありません。じっくり...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 00:53:11 +0900</pubDate>
      <category>児童養護に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>ある統計から</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/44978517.html</link>
      <description> 先日、ＮＨＫで職場を辞めていく若者のことを特集していました。平成３年の調査では会社入社３年以内で約２３％の離職率だったのが、平成１５年の調査では３６％の割合に上り、会社では若者が離職しないよう、様々な手段をとっているという内容でした。離職の理由としては、キャリアアップもあるが、会社内の人間関係がうまくいかず辞めるケースが増えているとのことでした。 この数字を見て愕然としてしまいました。確かに自分の合わない会社に嫌気がさし、まして人間関係に問題があれば、当然のように辞めたいと思うのは当然の成り行きだと思います。それは、今も昔も変わらないことで、だからこそ「石の上にも３年」などという、諺があるのだと思います。人間の歴史は種が生まれて以来、適応と知恵に支えられて生き延びてきたと言えるでしょう。これは、この先も人間が生きていく限り変わらないでしょう。 最近、教え子２人と話す機会がありました。１人はコミュニケーション・スキルを教える会社に勤めていて、もう１人はＰＳＷ（精神保健福祉士）をしていました。はじめの教え子からは、コミュニケーション・スキルを獲得するために、大学を卒業して２~３年目の人が多く来るそうです。この会社が５００名にアンケートを取ったところ、９０％以上の方が会社や他の場所での人間関係に悩み、駆け込み寺のように来る方が多いということを聞かされました。また、これは大学時代まで自分の世界（テレビ、ゲーム、パソコン、携...</description>
      <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 00:08:08 +0900</pubDate>
      <category>子どもの育成に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>他尊心を考える。</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/44360850.html</link>
      <description> 自尊心を前回書かせてもらいましたので、今回は他尊心について考えてみたいと思います。 自分を尊いと思う気持ちが育てば、そこから他者を尊ぶ気持ちも育つと私は考えています。ただし、「自尊心＝他尊心」ではなく、自尊心が土台となって築き上げるものと思っています。そのために、築き上げるための方法が必要となります。 では、他尊心をいかに育てるかということですが、私は心理学者でも臨床心理士でもないので、専門家的な立場というより、社会教育現場や児童養護施設現場、あるいはキャンプ・リーダー等の体験や経験から学びとった、実践家としての立場から述べさせていただきたいと思います。 現代社会は他者を尊重するための、社会的なシステムが破綻している状況だと私は考えています。例えは、良いことではありませんが、困窮状況の時には、自ずから生きる目的や価値観は定まってきます。それは、第二次世界大戦争が終結した日本で、全ての国民が貧しい状況にありました。その時代、まずは貧しさから脱却しようと全ての国民が考え、弱い者であれば力を合わせて生活をしました。私の家の近くにも、昭和長屋が小学生の頃まであり、それこそ長屋の生活をしている方々がいました。 しかし、経済的に物質的に恵まれるようになると、生きる目的や価値観が変化し、多様になりました。現在では、その限度を超え「価値の多様」ではなく、「価値の暴走」になってしまったと私は思います。「勝ち組」などの言葉にも、他者に対する敬意が伺われるどころか、その不在を感じてしまいます。この様な状況にあって、子どもが他者を尊ぶ気持ちが育つのでしょうか、私の答えは「ＮＯ！」です。 では、真剣に他尊心を少しでも育てたいと思うならば、同じ目的に向かい協力し合い、互いを大切だと思える環境を整える必要があります。手前みそですがその環境を与えられる手段として、キャンプが挙げられると私は確信しています。 </description>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 00:32:39 +0900</pubDate>
      <category>子どもの育成に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>自尊心について</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/43630616.html</link>
      <description>■ 自尊心とは キャンプについては、また後ほどいろいろと伝えていければと思い、ここでは少し子どものことについて少し述べてみたいと思います。 子どものことを述べると言いながら、ここではまず、私たち大人のことを語らなければならないでしょう。なぜなら、言い古された言葉ですが、「子どもは大人の鏡」だからです。現在、大人の社会は異常な状況にあると言えます。子どもに対する虐待の増加、さまざまな殺人事件や事故、子どものことを語る以上に、私たち大人が真剣に自らを振り返り、考えなくてはいけないと私は感じています。では、何をどの様に振り返ればいいのでしょうか、その振り返りをするために、重要となるポイントが自尊心だと私は考えます。 自尊心を辞書でひくと、「自分の人格を尊び、誇りをもって卑屈にならないこと」と載っています。では、私たち大人はしっかり自分の人格を把握しているでしょうか。人格を把握していたとして、その人格を尊んでいるのでしょうか。誇りを持ち、卑屈に生きてはいないでしょうか。私たち大人は自尊心を育てて来れたのでしょうか。こんな問いを聞いて耳が痛くなるのは、私だけなのでしょうか。&amp;nbsp;  ■ 自尊心獲得の困難な道のり 私はこの自尊心に、私なりの解釈をもたせたいと思っています。それは、自分が尊い存在と思える基礎は、何と言っても家庭にあるということです。人は生まれてすぐに自分を尊いなどと、お釈迦さんでもなければ考えないでしょう。では、どう学び取るのかと言えば、家庭の中で愛されて育つうちに、少しずつ子どもは自分の存在意義や存在価値を学び、結果的に自尊心の確立につながるのだと考えます。それは、単に溺愛すればいいというわけではありません。 ここで問題が発生します。それは、仮に自尊心をもてない大人がいたとして、その大人が子どもと接するとしたらどうなるでしょう。妬みやひがみを子どもにぶつけてしまったら、その子どもはどう育つのでしょうか。また、愛されずに育つ子どもは、自分の自尊心を獲得することができるのでしょうか。自分の存在意義や存在価値に気づけず、自分を誇れない子どもは苦しみを抱えて生きることになります。 自尊心についいて述べてきたので、ここで興味深い調査結果を報告しておきます。ユニセフが経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち25カ国について、各種指標を比較しました。その中で子どもの意識に関する項目の中で「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は29.8％で、二位のアイスランド（10.3％）以下、フランス(6.4％）や英国(5.4％）などに比べて飛び抜けて高かったのです。孤独を感じると答えたワーストワンの国は、なんと先進国を自負し、物質的な豊かさを誇る我が日本だったのです。...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 10:33:34 +0900</pubDate>
      <category>子どもの育成に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>キャンプ・リーダー体験から多くを学ぶ（その３）</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/42932435.html</link>
      <description>③プログラム・リーダー 班付きリーダーが表の立役者であるなら、プログラム・リーダーはキャンプの影の立役者と言えます。キャンプ・リーダー組織を舞台でたとえるならば、班付きリーダーは役者で、プログラム・リーダーは役者を支える照明や大道具、衣装といった感じでしょう。班付きリーダーが安心して活動を行えるのは、このプログラム・リーダーの存在あってこそと言えます。&amp;nbsp; ただ、私にも経験があるのですが、華やかに見える班付きリーダーに関心が向き、どうしてもプログラム・リーダーは敬遠されがちです。時に子どもと関わるのが苦手という人や、職人的なもの（キャンプ・ファイヤーやその他の企画で）を見出した人は、のめり込むことがあります。私が長年いろいろなキャンプに参加していて思うことは、真にキャンプの醍醐味を味わうには、プログラム・リーダーを何年か経験して、班付きリーダーを行うのがベストであるという事でした。&amp;nbsp; 福祉施設で班付きリーダーを１年して、大変に楽しかったので、翌年もキャンプ・リーダーの募集に手を上げました。その年は、集まるリーダーの数が少なく、キャンプ経験者をプログラム・リーダーにしたいと依頼がありました。班付きリーダーを希望した私としては、気が抜ける気持ちでした。キャンプが始まり、子ども達が楽しく班付きリーダーと関わっている姿を横目に、黙々と次のプログラムの準備をするのは何とも言えないものでした。ですが、裏方のプログラム・リーダーを大切にしてくれる体制があり、私は少しず...</description>
      <pubDate>Sat, 26 May 2007 09:36:27 +0900</pubDate>
      <category>キャンプに関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>キャンプ・リーダー体験から多くを学ぶ（その２）</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/42366217.html</link>
      <description>②班付きリーダー のっけから恋愛感情の話で申し訳ないと思います。なんと言ってもキャンプで楽しいのは班付きリーダーです。これをカウンセラーということもあります。キャンプ生活のなかでキャンパー（キャンプの参加者）と直接関わり、指導をすることができるのが、この班付きリーダーです。そのため、病み付きになってしまう人が多いのも事実です。私は経験上ですが、班付きリーダーは大学生以上の人が行うのがベストだと考えます。体力があり、それなりの知識を有し体験・経験がある方が、子どもにより多くのことを与えられるから...</description>
      <pubDate>Sun, 20 May 2007 22:08:38 +0900</pubDate>
      <category>キャンプに関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>キャンプ・リーダー体験から多くを学ぶ (その１）</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/42258647.html</link>
      <description>■ キャンプ・リーダーを引き受ける 野球のコーチを引き受けた後に、私はキャンプ・リーダー（様々な役割があります）をしてみないかと、やはり同じ施設の職員から誘われました。実は大学を退学後すぐに、友人からの誘いでカブ・スカウト（ボーイ・スカウトの小学生の部）の隊長を引き受けていたので、是非にと引き受けました。当時は私も若く、キャンプ・リーダーが楽しくなると、あっさりと責任感なく隊長を辞してしまいました。今から考えると、大変に申し訳ないことを隊員や、その他の方々に迷惑をかけたと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp; ■ キャンプから学べること 私は、この施設キャンプで多くの事を学んだと思います。班付きリーダーの醍醐味、キャンプ全体を支えるプログラム・リーダーの重要性、１週間キャンプで子どもと過ごすための技術や精神力、練られたプログラム内容、全体のチーム・ワークとそれを支えるコミュニケーションのあり方、指導者の寛容性等の多岐に渡るものでした。①キャンプでの恋愛感情 ここでなによりも学んだことは、キャンプ・リーダーに恋するキャンパーの対応でした。１週間も寝食を共にすれば、リーダーもキャンパーも恋心が起こるのは自然なことかもしれません。しかし、リーダーに恋するのは、あくまでキャンプという特殊状況のためであり、リーダーとキャンパーという立場からのもだから、素敵なリーダー像は像として、キャンパーの心に残しておくことが、真のリーダーだということでした。この考えは、私に以外にもすんなり入りました。しかし、多くのリーダーはこの考えを受け入れ、自分のも...</description>
      <pubDate>Sat, 19 May 2007 20:51:14 +0900</pubDate>
      <category>キャンプに関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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      <title>酔いしれる自分に気づくことの大切さ</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/41670249.html</link>
      <description> 前にも書いたように、子どもの指導で問題となるのは、専門的な技術や技能、それに、指導能力等がすぐに上げられます。しかし、最も大切なことを私たちは、忘れてしまいがちです。それは、難しく言えば自己の承認欲求を子どもという存在で満たそうとすることです。人は人に認めてもらうことが何より必要です。その承認欲求を得やすいのが、子どもとの関わりなのです。子どもは大人よりも、体験や経験の面では劣ります。それは当然のことであり、否定する人はいないでしょう。この多くの体験や経験から得たことを与え...</description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2007 09:41:11 +0900</pubDate>
      <category>過去の体験に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
          </item>
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      <title>私の大学時代</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/40980995.html</link>
      <description> コラムを書くに際して、多くの子ども達と関われたことに感謝したいと思います。 ■ 腑抜けになって さて、私の経歴を見ると「この人は元来子ども好きなんだろう」と思われるかもしれません。ですが実際は全く関心がなく、２０歳までは海外青年協力隊で、海外に行き活躍したいと思う日々でした。しかし、大学へは行ったものの、大学に馴染めずに退学をしてしまいました。夢が無くなるとこうも人は駄目になるのかと、身をもって実感した時期でした。 ■ ボランティアを始めて&amp;nbsp; 渡りに船ではないですが、精神的に腑抜け状態の時に、地域の福祉施設の館長から、自分のところの施設でボランティア活動をしてみないかと誘われ、１も２も無くすぐに活動を始めてみました。当時は珍しい民間学童で１日を思いっきり遊び、子ども達にも名前を覚えてもらい、生き生きとした自分を発見しました。そのために、かなりのめり込んでいくことになります。のめり込んだ勢いで、この施設が運営している少年野球チームのコーチを引き受けることになりました。 ■ 自分に酔いしれて&amp;nbsp; 実は野球をするのはこれが始めてで、これまでの人生で野球を積極的に見たことも、やった事も無い自分がいきなりコーチになってしまいました。当然のごとくなともなコーチではなく、ノックをすればホームラン、ルールがわからず子どもから教わる等、どたばたの日々が続きました。この状況でも１年が過ぎると、まともに見えるコーチになり、子どもからコーチと呼ばれることが、快感に思える時期がおとずれることになります。 ■ 酔いからの脱出&amp;nbsp; 多くの指導者がこの快感の魔力に取り付かれます。私もこの状況を脱するのに２年の時間がかかりました。しかし、運よく脱することが出来て、本当に良かったと思っています。なにより、この気づきは、指導されている子ども達のためであると確信するからです。 （副代表 岡安）</description>
      <pubDate>Sun, 06 May 2007 20:32:36 +0900</pubDate>
      <category>過去の体験に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
          </item>
        <item>
      <title>はじめに</title>
      <link>http://yumeshokunin-kolumn.seesaa.net/article/40983122.html</link>
      <description> このコーナーでは、社会教育関係団体 夢職人の関係者がコラムを不定期で連載しています。自分自身の経験を振り返り思ったことや日々の生活の中で感じたことや思ったことを綴ります。 副代表の岡安は、「社会教育」 → 「児童福祉」 → 「学校教育」という子どもや青少年に関わる分野を横断的に渡ってきた方です。どの分野においても７年前後勤続されており、どれも思慮深い貴重なエピソードに溢れています。同じ子どもや青少年であっても、視点が変わると感じられることもまた変わってくるようです。 コラムを読まれる中で感じたことや思ったことがございましたら、コメント等をお寄せいただければ幸いです。（代表 岩切）</description>
      <pubDate>Sat, 05 May 2007 23:45:00 +0900</pubDate>
      <category>過去の体験に関する話</category>
      <author>社会教育関係団体 夢職人</author>
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